昔からアトピーもちにつき、肌荒れは今や慣れたもの。けれども大人になってから乾燥肌がひどくなり、人肌が大いに過敏になったように感じます。
それをグングン実感するのが秋から冬場、そして早春にわたって。形勢のカサカサと共に人肌のカサカサもいくらでも進みます。
寒くなってクーラーやストーブを使うようになると、再び一発で人肌は乾きだ。
も、寒いのにクーラーやストーブを使わないわけにはいかないのでどうしたらいいものかと考え、実践したのが「とりあえず保湿」をすることです。

客間は加湿容器を用い、湿度50百分率~60百分率に保つイベント。そうして、多少なりとも人肌のカサカサを感じたらメーキャップ水も乳液も塗りめくります。
でもダメな時は漢方薬にたのみます。
漢方専門のお医者さんに診断し、健康に合ったものを処方して下さい。
漢方薬を服用すると甚だ人肌のカサカサは改善されますが、保湿はもちろん続けます。
殊にお風呂乗りには、健康が冷めないうちに全身に保湿をします。
ひどい乾燥肌の場合は、たっぷり塗っても割りと直ちに浸透し二度と乾燥してしまうので、こまめに塗りなおすことも必要です。

そうして、食事も最初工夫をするといったなおいいかもしれません。
健康を冷やしてしまうと、入れ替わりが悪くなって人肌にもいいことがないので、スープなどなるべく暖かいものをいただきます。
普段なら避けて仕舞うような、お肉の脂身や鶏肉の皮など、油分やコラーゲンがいっぱい含まれているものも積極的に摂るといいです。
野菜は生ではなくできるだけ火を通したものを摂るのが健康にも人肌にもいいですね。

これらをまだまだ実践して、カサカサ難しい時季を何とか乗り切っていきたいだ。どうせ摂るなら酵素は火加熱の生酵素がいいらしい。